NOP法人めだかは、新聞販売店と協力体制をとり、安全安心な町づくりをしていきます

設立趣旨

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特定非営利活動法人めだか

設立の趣旨

近年、我が国において、高齢者及び生活保護者の孤独死が深刻な問題となっております。孤独死とは一人暮らしの高齢者が自室で死亡し、特に隣家との接触の無い都市部において多く報告されております。孤独死した高齢者の死亡原因には自然死も無論含まれておりますが、突然の疾病や怪我で身動きがとれなくなり、そのまま死亡してしまうというケースも多く存在します。その中には倒れてから数時間以上、長いケースでは数日に渡って生きていたと推測できる方々も多く見出されており、こうした方々は早期に発見されていれば一命をとりとめられた可能性も十分に考えられます。このような実情を受け、最近では孤独死の予防が重要視されるようになってきており、政府や地方公共団体も孤独死防止のため施策を展開していますが、孤独死という問題の性質上、行政からの支援のみではどうしても限界があり、その基盤整備にはまだまだ時間がかかるものと見込まれます。
上記問題を解決するためには、行政だけでなく、民間からも定期的な巡回や声がけ等により、積極的に活動を行っていく必要があると考えます。
そこで、私たちは、高齢者、生活保護者等に対する安否確認に関する支援事業として、主に地域の高齢者や生活保護者の方々に対して、新聞販売店と協力し、定期的な巡回や声がけ等をすることにより、安否確認を行い、福祉の増進に与して参ります。
更に、地域の不審者見廻りに関する支援事業として、高齢者宅の安否確認と同時に地域を巡回する中で不審者見廻り活動を実施し、地域住民の不安を解消し、より安心に暮らせる地域社会づくりに寄与して参ります。
開設にあたっては、契約締結の面など事業の遂行上法人格が必要となり、積極的に情報公開を行うことで社会的信用を高めていくことができる特定非営利活動法人が最適と考え、特定非営利活動法人めだかを設立するこにしました。
当法人は、広く一般市民、特に高齢者、生活保護者及びそのご家族の方々に対して、安否確認等のための見廻り事業を行い、安心に暮らせる地域社会づくりと福祉の増進を図り、もって広く公益に寄与することを目的とし、社会に貢献していきたいと考えております。

令和2年7月20日

特定非営利活動法人めだか

設立代表者 高田 正

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